中3の夏休みで成績は逆転できる!今から始める受験準備
中学3年生が知っておきたい夏休みの過ごし方
「天王山」という言葉を知っていますか?
中学3年生のみなさん。
いよいよ受験の夏がやってきます。
受験の世界では昔から、
「夏は受験の天王山」
と言われています。
では、なぜ天王山なのでしょうか?
そもそも「天王山」とは?
天王山とは、京都府にある山の名前です。
戦国時代の有名な
羽柴秀吉 と
明智光秀
が戦った
山崎の戦い
で勝敗を決める重要拠点となりました。
そこから、
「勝負を決める最重要局面」
という意味で使われるようになりました。
受験においても同じです。
夏休みは、
- 時間がある
- 学校授業が止まる
- 復習できる
唯一の大型連休。
ここでの努力が秋以降を決めます。
中3の夏に絶対やったほうがいいこと①
中1・中2の総復習
受験問題の多くは、
実は中1・中2内容から出題されます。
例えば数学。
- 正負の数
- 方程式
- 関数
- 図形
どこか一つでも穴があると、
中3内容も理解できません。
夏休みは、
「できる単元」ではなく
「できない単元」
を潰す時間です。
やったほうがいいこと②
英単語・漢字の総点検
岐阜県の高校入試でも、
英単語力と漢字力は非常に重要です。
英語が苦手な生徒の多くは、
文法ではなく、
単語不足
で点数を落としています。
夏休み中に、
- 中学英単語
- 漢字
- 熟語
を一気に固めましょう。
やったほうがいいこと③
毎日勉強する習慣を作る
夏休みは自由です。
だからこそ差がつきます。
例えば、
毎日4時間勉強する生徒。
40日間で、
約160時間。
毎日1時間の生徒との差は、
120時間。
これはかなり大きな差です。
やったほうがいいこと④
志望校を調べる
意外と多いのが、
「まだ志望校を決めていない」
という生徒。
しかし目標がないと、
勉強量は増えません。
例えば岐阜県なら、
- 岐阜高校
- 加納高校
- 岐山高校
- 長良高校
など、
実際に調べてみましょう。
目標が見えると行動が変わります。
逆にやらないほうがいいこと①
「今日はやる気が出ないから休む」
受験生最大の敵は、
能力不足ではありません。
気分で勉強すること
です。
やる気がある日だけ勉強しても、
成績は安定しません。
勉強は、
歯磨きと同じです。
毎日やるものです。
やらないほうがいいこと②
スマホの無制限使用
これは本当に危険です。
気づけば、
- YouTube
- TikTok
- ゲーム
で数時間。
夏休みは特に起こりやすいです。
おすすめは、
勉強中は別室へ置く
こと。
意志ではなく、
環境で勝負しましょう。
やらないほうがいいこと③
「まだ大丈夫」
受験生が最も後悔する言葉です。
9月になると、
多くの生徒が言います。
「夏にもっとやればよかった」
しかし時間は戻りません。
夏休みは逆転できる最後の大型チャンス
実は、
夏前の模試判定が悪くても、
夏で大きく伸びる生徒はたくさんいます。
なぜなら、
夏休みは全員に平等だからです。
才能より、
努力量が結果に出やすい。
だからこそ、
夏は逆転の季節なのです。
家庭教師ライフカラーでは受験生の夏を全力サポート
中3受験生では、
- 学習計画作成
- 苦手分析
- 志望校対策
- メンタルサポート
- 勉強習慣づくり
を重視しています。
岐阜密着だからこそ、
地域の高校事情を踏まえた指導が可能です。
まとめ
中学3年生の夏休みは、
まさに
「受験の天王山」
です。
この夏にやるべきことは、
✅ 中1・中2の総復習
✅ 英単語・漢字の強化
✅ 毎日の勉強習慣
✅ 志望校研究
逆に、
❌ 気分で勉強する
❌ スマホ漬け
❌ 「まだ大丈夫」
は避けましょう。
夏休みが終わる頃、
「あの夏、頑張ってよかった」
そう思える40日にしてください。
今日の1時間が、半年後の合格通知につながります。