【関西大学 文学部 総合人文学科 合格】
英語で悩んだ冬を乗り越えて、つかんだ合格
2026年の春、ライフカラーにまた一つ、うれしい合格報告が届きました。
関西大学 文学部 総合人文学科 合格。
受験勉強は、いつも順調に進むとは限りません。
むしろ、多くの生徒さんにとっては、どこかで「このままで本当に大丈夫だろうか」と悩む時期があります。
今回合格した生徒さんにとって、その大きな壁の一つが英語でした。
はじめは、英語の点数がなかなか伸びなかった
単語を覚えているつもりでも、長文になると読み切れない。
時間をかけて読んでも、内容が頭に入らない。
模試や演習で思うような点数が出ず、英語に対して強い苦手意識が生まれていました。
受験勉強では、「頑張っているのに点が伸びない」という時期が一番苦しいものです。
やれば伸びる感覚があれば踏ん張れますが、やっても結果につながらないと、不安ばかりが大きくなっていきます。
今回の生徒さんも、まさにそこに悩んでいました。
関西大学を目指す中で、英語は避けて通れない大切な科目です。
だからこそ、ここをどう立て直すかが合格への大きな鍵でした。
担当の先生が早くから取り入れた「シャドーイング」
そこで担当の先生が早い段階から取り入れてくださったのが、シャドーイングでした。
英語は、ただ単語や文法を覚えるだけでは伸びきらないことがあります。
特に長文読解では、英文を前から自然に理解していく力、英語の流れをつかむ力が必要になります。
その力をつけるために、ただ問題を解き続けるだけではなく、耳と口を使って英語のリズムや構造に慣れていくことがとても大切になることがあります。
シャドーイングは、最初は簡単ではありません。
聞こえてくる英語についていけない。
思うように発音できない。
何をやっているのか分からなくなることもあります。
でも、こうした練習を積み重ねていくことで、少しずつ英文を読むときの感覚が変わっていきます。
一文一文を止まりながら読むのではなく、流れの中で意味を取れるようになってくる。
英語を「日本語に全部訳してから理解する」のではなく、英語のまま前から追える感覚がついてくる。
その変化が、長文を読む力につながっていきました。
長文を読む力が上がり、英語への見え方が変わった
最初は「英語が苦しい」「長文がつらい」と感じていた生徒さんも、シャドーイングを続ける中で、少しずつ手応えをつかんでいきました。
以前より英文の内容が入りやすくなる。
読むスピードが上がる。
長文問題に対する抵抗感が減る。
そして、点数だけでなく、英語そのものへの向き合い方が変わっていきました。
受験勉強では、単に知識を増やすだけでなく、
「できるようになる感覚」を持てるかどうかがとても大切です。
今回の英語の立て直しは、まさにそこが大きかったのだと思います。
合格は、正しい努力の積み重ねでつかんだもの
もちろん、合格はシャドーイングだけで決まるものではありません。
日々の積み重ね、授業での確認、できなかった問題の復習、不安な時期を乗り越える粘り強さ。
その一つひとつが重なって、最後の結果につながります。
それでも今回あらためて感じるのは、
その生徒に合った勉強法に出会えることの大きさです。
英語が伸びないからといって、ただ同じことを続けるのではなく、
どうすれば今の課題を突破できるかを担当の先生が考え、早くから方法を取り入れてくださった。
そして生徒さん自身も、それを信じて継続した。
この二人三脚があったからこそ、今回の合格があったのだと思います。
最高の春へ
こうして、英語で悩んだ時期を乗り越え、
関西大学 文学部 総合人文学科 合格
という結果につながったことは、生徒さんにとって大きな自信になったはずです。
そして一緒に伴走してきたライフカラーの先生にとっても、本当にうれしい春になりました。
受験は一人で頑張るものに見えて、実はそうではありません。
悩んだときに方向を示してくれる先生がいること、そして自分に合った方法で努力を続けられること。
それが、最後の大きな差になることがあります。
今回の合格は、
悩んだからこそ見つけられた勉強法
そして
続けたからこそ届いた結果
だったのだと思います。
本当に、おめでとうございます。
この春から始まる新しい大学生活が、実りある素晴らしいものになることを心から願っています。
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