冬休みの準備できてますか?
年末年始を見据えた“12月1日からの作戦”はこれだ!
気づけばもう12月。
学校の三者懇談や成績表が返ってきて、
「そろそろ本気でやばい…」
と感じている受験生も多いのではないでしょうか。
冬休みは 1年で最も伸びる期間 です。
しかし逆に、何も考えずに過ごすと そのまま3月まで失速する 最悪のパターンにもなり得ます。
では、12月1日から冬休みに向けて何をすべきなのか?
やるべきことは実はシンプル。
ポイントはこの3つです👇
✔ ① 現状を把握する
✔ ② 12/1〜12/25で“前半戦”を仕上げる
✔ ③ 冬休み(12/26〜1/7)で徹底反復する
それでは、今日から動ける具体的な作戦を紹介します。
①【12/1〜12/7】現状把握と“弱点の棚卸し”期間
まず、いきなり勉強を始めるのはNG。
最初の1週間でやるべきはただ一つ。
①「何ができていないか」を徹底的に見える化すること。
受験生でも中学生でも、
成績が伸びない一番の理由は
弱点が放置されたまま になっていることです。
◆ やるべきことリスト
- 定期テストの答案を見返す
- 解けなかった問題を付箋に書く
- 数学は単元ごとにチェック
- 英語は文法の抜けを特定
- 国語は“何の問題が苦手か”分類
- 理科・社会は暗記すべき場所をマーク
◆ おすすめの方法
ノート1冊を「冬休み準備ノート」として作り、
弱点だけをひたすらまとめておく。
◆ これをやらずに12月を始めると…
→ 闇雲に勉強 → 効果が出ない
→ モチベ低下 → 冬休みが無駄に
たった1週間の棚卸しが、
冬休みの成果を“3倍”にします。
②【12/8〜12/25】前半戦:弱点つぶしのラストスパート
ここから本格的に勉強開始。
冬休みは短いため、12月1日から“前倒し”が勝負です。
特にやるべきなのはこの3つ。
✔ ① 数学:苦手単元の限定復習
- 方程式
- 関数
- 証明
- 図形
- 確率
全部やる必要はありません。
弱点だけに絞ることで成績が一気に動きます。
✔ ② 英語:文法の総チェック
文法は“穴1つ”で点数が一気に崩れます。
最低限必要なのはこの5つ👇
- 不定詞・動名詞
- 比較
- 受動態
- 接続詞
- 関係代名詞
ここができていれば、冬休みは“英語の演習”に集中できます。
✔ ③ 理科・社会:暗記を前半戦で終わらせる
冬休みは演習に使いたいので、
暗記は12/25までに終わらせるのが理想。
12月前半に暗記 → 冬休みにアウトプット
この流れが最強です。
③【12/26〜1/7】冬休み:演習・反復・実戦形式で固める
ここからが本番です。
冬休みのポイントは “定着率を上げること” に尽きます。
✔ ① 1日3科目ルール
冬休みによくある失敗例👇
- 得意科目ばかりやる
- 一科目に偏る
- 暗記だけで終わる
冬休みは 3科目をローテーション するのがベスト。
✔ ② 演習量を一気に増やす
- 県版ワーク
- 塾のテキスト
- 過去問(中3)
- 学校の参考書
“解いて覚える” 時期です。
✔ ③ 夜更かしはNG
冬休み明けの学校で
「授業に戻れない」という問題が多発します。
生活リズムは絶対に崩さない。
✔ ④ 1月に失速しないように、1月5日から通常モードに戻す
お正月後の2〜3日は勉強に戻りにくいので、
1月5日から“通常運転”を開始するとスムーズに学校へ戻れます。
④ 保護者の方へ
冬休みは、1年間で最も成績が変わる時期です。
しかし同時に、
最も崩れやすい時期 でもあります。
特に中学生・受験生は、
- 昼夜逆転
- 勉強ゼロの日が続く
- スマホの時間が爆増
- やることを先延ばし
- 冬休み明けのテストで大爆死
こういったリスクが非常に高い。
だからこそ、
12月1日から保護者ができるのは
“軽い声かけ”です。
「まずは今日のやることを3つだけ決めてみよう」
「寝る時間だけは守ろう」
この2つだけでOK。
過干渉は逆効果です。
⑤ 家庭教師ライフカラーの生徒は“冬休みで一番伸びる”
ライフカラーの冬休みは、
以下の3つを徹底して成績が伸びています👇
✔ ① 冬休み前に弱点を棚卸し
✔ ② 12月前半で“苦手だけ”に絞る
✔ ③ 冬休みは毎回テスト形式で反復
特にオンライン授業は
「家でも冬休みモードを崩さない」
「生活リズムを整える」
という効果が非常に大きいです。
年末・年始でも一緒に伴走します。
【まとめ】冬休みは“準備8割・実行2割”
■ 12/1〜12/7:現状把握
■ 12/8〜12/25:弱点つぶし
■ 12/26〜1/7:演習&反復
冬休みの成功は 12月1日から始まっています。
今日から準備を始めるだけで、
冬休みの価値は倍になります。