大雪・インフルエンザで通塾ストップ!? ラスト3か月をムダにしない「家庭教師ハイブリッド」という選択
受験まで、あと3か月。
この時期になると、どのご家庭からも聞こえてくるのが、
「1日もムダにしたくない」
「1週間遅れたら取り返せる気がしない」
という声です。
でも実際は——天気と体調に、けっこう振り回されませんか?
大雪が降ったら…通塾どうしますか?
- 車が出せない
- バスや電車が止まる
- そもそも外に出るのが危険
こんな大雪の日、通塾は現実的にはかなり難しくなります。
「じゃあ振替授業ってありますか?」
多くの塾では、
- 振替は集団授業ではほぼなし
- できても、別の日のクラスにうまくハマらない
- 休んだ分を自習でなんとかしてね…という形になりがちです。
結果として、
「仕方ないよね」で1コマ分まるごと消えていく
ということが、受験直前でも普通に起こります。
インフルエンザになったら…塾に行けますか?
冬といえば、もう一つの大敵がインフルエンザ。
- 高熱
- 咳・のどの痛み
- 医師からの外出NG
当然、塾には行けません。
「治ったあとに、振替授業は?」
ここでも現実は厳しくて、
- 授業はどんどん先に進んでしまう
- 自分だけ抜け落ちた単元が生まれる
- 後からプリントをもらっても、
「これ、どうやって勉強すればいいの?」となりやすい
つまり、体調不良=学習の穴になりやすいのです。
そこで登場するのが「家庭教師」ハイブリッド
ここまで読んで、
「じゃあどうすればいいの?」
と思った方に提案したいのが、
塾+家庭教師のハイブリッド
という考え方です。
家庭教師のいいところ
- 自宅に来てくれる(オンライン対応も可)
→ 大雪でも、交通機関が止まっても、学習が止まらない。 - 進度の「穴」を埋める専門部隊になれる
→ 塾で欠席した単元だけをピンポイントで解説。
→ どこが分かっていて、どこが抜けているかをその場で確認。 - 生徒一人ひとりの「弱点リスト」を作れる
→ 過去問や模試を見ながら、あと3か月でやるべきところに一点集中。
「あと3か月」「あと1週間」を軽く見ない方がいい理由
受験直前の3か月は、
伸びる子と伸びない子の差がはっきり出る時期です。
- 大雪で1回休む
- インフルエンザで1週間ストップ
- 学校行事や家庭の事情で数日バタバタ
これらが積み重なると、
「たまたま運が悪かった」
では済まない差
になってしまいます。
1週間空くと何が起こるか
- 勉強のリズムが崩れる
- 「やらなきゃ」が「まあいいか」に変わる
- 「分からないところ」が積もっていく
だからこそ、
「絶対に学習を止めたくない子」
「最後の3か月をやり切りたい子」
には、保険としての家庭教師がとても相性が良いのです。
家庭教師は「お守り・保険代わり」に使っていい
家庭教師というと、
「塾をやめて家庭教師に切り替える」
というイメージを持たれがちですが、そうでなくて構いません。
- 普段は塾をメイン
- 大雪・体調不良・欠席した単元のフォローを家庭教師で
- 模試結果や過去問のやり直しだけ家庭教師で見てもらう
というハイブリッド型の使い方で十分です。
「何かあったときに、いつでも頼れる先生がいる」
この安心感は、
本人にとっても、保護者にとっても、かなり大きいはずです。
まさに、
「お守り・保険代わりの家庭教師」
という位置づけです。
まとめ:大雪・インフルエンザに振り回されないために
- 大雪 → 通塾が物理的に難しい
- インフルエンザ → 塾に行けない&振替も難しい
- 受験直前の1週間の遅れは、想像以上に大きい
だからこそ、
「あと3か月、1週間たりとも無駄にしたくない」
という子には、
塾+家庭教師のハイブリッドを、ぜひ検討してほしいと思います。
- ふだんは塾でペースをつくる
- トラブル時や弱点フォローは家庭教師に任せる
この体制を作っておくことが、
受験本番まで走り切るための、最強のリスクヘッジになります。