放課後学童のすすめ。
遊んでいるだけじゃもったいない、知育玩具で“遊びながら学び”を。
学校が終わってホッと一息つくその時間――
「学童(放課後の時間)」は、ただ友だちと遊ぶだけの時間でももちろん楽しいですが、 “学びの種”を仕込む絶好のチャンスにもなります。
友達が近くにいて、環境が整っていればなおさら。ならば「ただ遊ばせる」ではなく、「遊びながら知育にアクセスできる玩具を活かして学びに変える」ことをオススメします。
学童+知育玩具という組み合わせは、
- 遊びの流れで学びが入る
- 友だちと競ったり協力したりできる
- 家でもそのまま継続できる
…など、普通の “遊び” にはないメリットがあります。
今回は特に、学童やご家庭でも使いやすい知育玩具 5選 を紹介しますので、ぜひ「知育玩具=ちょっとだけお勉強っぽい」ではなく「遊びながら頭も動く」方向で活用してみてください。
🎲 知育玩具5選!学童でも家庭でも使える
以下に、遊びながら思考力・集中力・友だちとのやりとりを育てやすい玩具を5つ紹介します。それぞれの玩具がどんな力を育てるか、どのように学童時間に使えるか、簡単に説明します。
Blokus(ブロックス)
¥3,610
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楽天ブックス + その他
MathLink Cubes(算数キューブ)
¥2,203
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Amazon公式サイト + その他
スイスイおえかきfor study(れんしゅうボード)
¥2,130
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ジョーシン + その他
Match & Spell(マッチ&スペル)
¥1,681
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Amazon公式サイト + その他
天才脳つみかさねカップ(アンパンマン)
¥1,232
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Yahoo!ショッピング – ヤマダデンキ Yahoo!店 + その他
• Blokus(ブロックス):戦略思考ボードゲーム
フランス発、世界的にも人気の多人数ボードゲーム。タイルを置く場所を戦略的に選びながら、自分のコマをいかに広げられるかを考えます。アマゾン+1
ポイント:学童で友だちと対戦形式にすることで、「自分の動き」「相手の動き」を予測しながら遊べます。結果、論理的思考・空間認識力・友だちとの駆け引きが育まれます。家庭でも兄弟・親子でも楽しめるため、継続性も高いです。
• MathLink Cubes(算数キューブ):算数の操作教材
数字ブロックをつなげたり色で数を見せたり、足し算・引き算・集合など算数の概念を“手を使って”理解できます。
学童で「今日はこの数の形を作ろう」「みんなで何回つなげられる?」というミニ競争形式にすると、算数の苦手意識がぐっと下がります。
家庭でも机の上に置いておけば「ながら算数」が自然にできます。
• スイスイおえかきfor study(れんしゅうボード):書く練習&自主記録ボード
何度も書き直せるボードで漢字・英語・数式など自由に練習。消してまた使えるので、紙の無駄も少なく、気軽に“書く”習慣をつけられます。
学童では「今日の宿題の漢字をこのボードで書いて先生にチェック」などルーティン化することで、書くことへの抵抗が下がり、家庭でもそのまま習慣化できます。
• Match & Spell(マッチ&スペル):英語語彙ゲーム
英語の綴りと絵をマッチさせるゲーム形式で、遊びながら語彙を増やせます。友だちと競い合ったり、タイムトライアル形式にすると、英語を“遊びながら増やす”環境ができます。
学童で「今日の英単語ゲーム30分!」と設定すると、放課後の遊び感覚がそのまま英語力へつながります。
• 天才脳つみかさねカップ(アンパンマン):低学年向け積み木知育
低学年児童や小学生初期に特にオススメの積み木系玩具。“遊び”として楽しみながら指先を動かし、構造を考える力や集中力を育てます。
学童で“自由あそび”として出しておくと、自然に子どもたちが「積む・崩す・考える」を繰り返し、遊びながら知育時間になります。家庭でも夕方の時間に「積み木タイム」として使いやすいです。
🧩 なぜ“知育玩具+学童”は効果的なのか?
学童という環境には以下の利点があります:
- 同じ時間帯に複数の子どもがいる → 競争・共有・会話が生まれやすい
- 家とは少し違う“学びの場”としての切り替えがしやすい
- 保護者の目も比較的近く、安心して見守れる環境
- 遊びと学びの境界が近い時間帯だから、“無理なく”知育へ移行できる
そのうえ知育玩具を導入すると、
- 遊びが「ただの時間つぶし」にならず“思考の時間”に変わる
- 友だちとの関わりが「遊び」の中に学びを埋め込んでくれる
- 家にも同じ玩具を持ち帰れるなら“家庭での繋がり”も作れる
つまり、学童+知育玩具は “遊びながら伸びる時間” を作る最適解です。
🏠 ご家庭での活用ポイント
- 学童から帰ったら、30分だけ「知育タイム」導入
- 友だち同士で「今日の知育ゲーム何点出た?」と共有
- 家でも同じ玩具を出しておいて、親子で「今日何できた?」を振り返る
- 翌日の学童で「昨日これに挑戦した」「今日は違う戦略で」など、継続性を作る
- 遊びだけで終わらず、「どうしてそうしたの?」「次はどうする?」と対話を入れる
対話が入ることによって、“知育玩具”がただの遊び道具から“学び道具”へと変わります。
📌 学童選び+玩具選び=セットで考えると吉
せっかく玩具を用意しても、環境が整っていなければ効果は半減します。
学童の選び方にも少し注意を。例えば:
- 静かなコーナーがあるか
- 知育玩具を使える棚があるか
- 友だちとでも1対1でも使いやすい空間か
- 保護者が見守れる時間帯・環境か
これらを学童で確認しておき、玩具は家庭でも使える汎用性の高いものを選ぶことで、放課後〜家庭まで“知育が流れる”習慣が作れます。
✨ まとめ
放課後は「遊びだけ」で終わらせるのは、ちょっともったいない。
友だちは近くにいる、その時間帯を「ちょっとだけ頭を使う遊び」に変えてみましょう。
知育玩具なら、遊び感覚で集中力・思考力・語彙力・算数力が伸びます。
学童+家庭での連携ができれば、遊びと学びの境界がなくなり、“自然な知育習慣”が生まれます。
遊びの中に“成長”が含まれている時間。
それを、放課後に取り入れてみませんか?
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