点数だけで医学部医学科に入学した人の末路
人生楽しくなりましたか・・・
「成績が良いから医学部を目指す」
「とりあえず東大・京大・医学部!」
──そんな理由で医学部を目指す人がいますが、本当にそれで大丈夫でしょうか?
今回は「点数だけで医学部に入ってしまった人の末路」についてお話しします。
医師とは、最も神経を使う“サービス業”である
医師はただ知識を活かす職業ではありません。
患者の命を預かり、信頼関係を築きながら共に治療を進める職業です。
つまり、「人間力」「共感力」「説明力」「責任感」が不可欠なのです。
面接で合格した人と、点数だけで入学した人の違い
面接を通過した人は、ある程度のコミュニケーション力が担保されています。
しかし、点数だけで入学した人は、人との接し方が苦手な場合も多く、
実習や臨床現場で“フリーズ”してしまうことがあります。
国家試験までは「暗記」で乗り切れるが…
医師国家試験は知識重視の試験であり、暗記力があれば突破できます。
しかし、医師になってからは、知識だけでは立ち行かなくなるのです。
患者は“問題”ではなく“人間”である
AIが診断できる時代でも、患者の悩みに寄り添い、希望や不安に応えるのは人間だけ。
患者の家庭や価値観を考慮しながら治療を組み立てるのが医師の役割です。
「収入がいいから」ではもはや通用しない
医師の収入は以前よりも減少傾向にあります。
競争も激しく、リスクや労働時間を考えると「割に合わない」と感じる医師も増えています。
それでも医師になりたいあなたへ
それでも「人を助けたい」「命と向き合いたい」と思えるなら、それは立派な志です。
大切なのは「なぜ医師になりたいのか」を自分の言葉で語れること。
学力ではなく、人間性が問われる時代です。
まとめ:医学部を目指すなら、学力よりも“人間力”
- 国家試験までは点数で勝てる
- 医師になってからが本当の勝負
- 大事なのは、人と向き合う覚悟
家庭教師のライフカラーでは、進学のその先まで考えた進路指導を行っています。
勉強だけでなく、将来どう生きたいか、一緒に考えてみませんか?